70_医療経済学

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05_内分泌代謝系

日本人集団におけるエンパグリフロジンの費用対効果は?(EMPA-REG OUTCOMEのアジア人サブグループ解析; 費用対効果分析; Clin Ther. 2019)

近の報告では、日本における糖尿病患者数は約1,000万人と推定され、糖化ヘモグロビン(HbA1c)値(6.5%)や家族歴から糖尿病が強く疑われる成人男性は16.3%、女性は9.3%とされています。日本における糖尿病治療のための医療費は年間約1兆2,400億円で、国民医療費全体の約4%を占めています…
70_医療経済学

駆出率低下を伴う心不全治療におけるダパグリフロジンの費用対効果について(費用対効果分析; JAMA Netw Open. 2021)

ナトリウムグルコースコトランスポーター2(SGLT2)阻害剤は、糖尿病の治療薬として開発されましたが、心血管アウトカムを改善することが付随的に指摘されていました。DAPA-HF試験では、糖尿病の有無にかかわらず、駆出率が低下した心不全に対するガイドラインに沿った内科的治療にダパグリフロジン…
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